女としてそのすね毛は如何なものか

女としてそのすね毛は如何なものか

知り合いに極端な二人がいます。そのうちの一人はまるでイタリアのマダムのように日焼けを好み、夏には素足にサンダルで脛もきっちり脱毛してつやつやです。もちろん膝も手入れが行き届いていて角質もなく、膝上丈のスカートがばしっと決まるカッコよさです。

 

彼女は私よりも年上ですが、美魔女というよりは、年齢相応に美しく、迫力を増している感じで、若いころよりも若干ふっくらとされましたが、メリハリの効いたプロポーションは美しく、その象徴がつるつるの脚、脛だと感じました。そんな彼女のありようをきっちりまねるのはなかなかに大変そうですが、彼女の影響ですね毛は脱毛し、かかとや膝をセルフケアで美しく保てるように努力し始めたのです。
女としてそのすね毛は如何なものか

 

しかし冬になると切ない思いに捕らわれることになります。綺麗に磨いた脛も膝も、ストッキングやタイツにくるまれて見えなくなる季節…。

 

もう一人、とても美しい脚の形をした人がいました。憧れていました。でもたまたま見かけたナチュラルストッキングに透けて見えるすね毛に愕然としたのです。
いろんな気遣いができる濃やかな人、という印象だったので、まさかのすね毛に愕然とさせられてしまったのです。

 

完璧に見えた人の、私にとってはたった一つの納得できない点がそのすね毛でした。でもその人は周囲から全くそんなことを気にする必要もないほどに大切にされ、リスペクトされているのです。

 

どちらも私よりも年上で、仕事がバリバリできる人です。自分はこれからもすね毛をはじめとして脱毛とケアは続けていくつもりですが、それがなくても(すね毛を残していても)女として認められる人は、いったい何が凄いんだろう、といろいろと考え始めています。

 

すね毛って、透けて見えるかどうか程度の小さい存在なのに、すごいインパクトがあるものなんですね。

 

 

脱毛はきっちりやらないとですね